地カクテルコンペ

色々ありましたが、とりあえず終わりました。今年は特に美味しそうでした。試飲カップという世界、日本酒のカクテル。飲みたかった(^^;;

カクテルコンペ

機会あって行って来ました。
いつもバーでの雰囲気なく、皆様静かな闘争オーラ満載でした。素晴らしい技術、佇まい。

また、お酒飲みたくなりますね(^_^)

さて、こちらも地カクテルの準備しなければ(^_^)

ガソリンカー

香川県は塩江町の旧安原小学校に「塩江町歴史館」が会館。
安原文化の郷歴史保存会の佐野理事、藤澤会長、徳島大学 平塚博士にお話を聞きに伺いました。

ガソリンカーとは
昭和4年、仏生山駅から塩江駅まで結ぶ全長16.1キロメートルの「塩江温泉鉄道」が営業開始しその車両は長さ約8メートル、幅約2.5メートルのガソリンエンジンで走る鉄道車両です。

その当時、ガソリンカーによって塩江温泉郷の賑わいは大変なもので香川県内はもちろん、本州からも観光客が訪れていたそうです。温泉旅館とともの歌劇、鵜飼い、菊人形やスキーなど季節のレジャー。沿線では多くのお土産屋さん。宿の浴衣のままで売店から食堂、ビリヤード、床屋、演芸場とこの世のパラダイス、ユートピアと笠山随筆は書いています。

その後12年ほどで戦時統制下で昭和16年5月10日に鉄道は廃止。
佐野理事長はこの人々を魅了した「塩江温泉鉄道」その記憶を記録として後世の人たちに残したいとの思いで機会を見つけては、当時を知る人を探しお話や資料をお借りしたり、痕跡を探して写真を撮り続けたりしています。

鉄道の軌道後を巡り思うことは、仏生山の繁栄もさることながら、仏生山駅から塩江駅への景観・車窓は素晴らしかっただろうと思いました。塩江というユートピアに川や山を眺めながら走る列車。当時の方は「銀河鉄道のようだった」とかかれておりましたが、もし、今の時代残っていたら。。残念な、寂しいような気持ちになりました。

ぜひ、塩江にお越しの折は「塩江町歴史館」にお寄りください。なんと無料で展示物を見ることができます。
資料作りや取材、建物維持にはお金がかかります。もしよろしければ、寄付などお願いできると幸いです。
また、「塩江温泉鉄道」のお話や資料、写真をお持ちの方はぜひご一報いただけると幸いです。

安原文化の郷歴史保存会
香川県高松市塩江町安原下第2号1684

今回アテンドいただきました香川県環境森林部K様、誠にありがとうございました。